生成AIでインフォグラフィックは作成可能!無料での作り方やおすすめAIツールをまとめて解説

押さえておきたいポイント
  • 生成AIを使えばデザイン知識がなくても、インフォグラフィックのたたき台を作れる
  • ChatGPTはHTML・CSSでグラフ付きレイアウトを出力でき、初期制作の工数削減に役立つ
  • 情報漏洩・ハルシネーション・著作権などのリスクを把握した上で活用することが重要

生成AIを活用したデザイン制作が広がるなか、インフォグラフィックの作成にもAIを活用する企業や担当者が増えています。ChatGPTやClaudeなどの生成AIは、文章整理やコード生成、ビジュアル作成支援などに活用できます。ただし、対応機能や得意分野はツールによって異なります。

一方で、「デザイン知識がなくても本当に作れるのか」「どの程度の品質で出力されるのか」「業務で活用できるレベルなのか」と疑問を持つ方も多いでしょう。

生成AIによるインフォグラフィック作成には、「画像として生成する方法」と「HTML・CSSを出力してレイアウトを作成する方法」があります。本記事では、画像生成によるインフォグラフィック作成を中心に検証しました。HTML・CSSによる作成方法についても補足として紹介します。

最後まで読むことで、生成AIを活用したインフォグラフィック制作の現実的な活用方法や、業務に取り入れる際のポイントが理解できます。

\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/

インフォグラフィックは生成AIで作成できる!

生成AIを活用すれば、インフォグラフィックの作成は十分可能です。近年は、画像としてインフォグラフィックを生成できる生成AIツールも登場しています。

もちろん一度の指示で完璧な成果物が完成するとは限りません。しかし、タイトルや説明文、グラフ、アイコンなどを含む完成度の高いデザインを短時間で作成できるケースも増えており、微調整を加えるだけで活用できるレベルに達しています。

例えばChatGPTでは、画像生成に加えて、HTML/CSSコードを出力し、その結果をプレビューできます。用途に応じて、画像として作る方法と、コードベースでレイアウトのたたき台を作る方法を使い分けられます。

生成AIが得意な作業は以下のとおりです。

  • 棒グラフや円グラフを含むインフォグラフィックの生成
  • 配色やレイアウトの提案
  • テキストと図解を組み合わせた構成設計
  • 既存デザインのブラッシュアップ案の作成

一方で、数値の正確性確認や細かなレイアウト調整、企業独自のブランドデザインへの最適化については人の確認が必要です。生成AIを下書き作成や制作補助として活用することで、デザイン経験が少ない担当者でも効率的にインフォグラフィックを作成できます。

生成AIでインフォグラフィックを作成する方法

ChatGPTなどの生成AIを活用すれば、専門的なデザインツールを使わなくてもインフォグラフィックを作成できます。ここでは、画像としてインフォグラフィックを生成する基本的な流れを紹介します。

STEP
テーマと伝えたい情報を整理する

まずはインフォグラフィックで伝えたい内容を整理します。

  • テーマ
  • 対象読者
  • 使用する数値やデータ
  • 強調したいポイント

をまとめておくと、生成AIの出力精度が高まります。

STEP
生成AIへ画像生成の指示を出す

生成AIにインフォグラフィックを作成したい内容を入力します。例えば、ChatGPTの場合だと、下記のような流れです。

生成AIの業務活用率について、ビジネス向けのインフォグラフィックを作成してください。青系の配色で、棒グラフと要点を含めてください。
ChatGPTプロンプト入力

デザインテイストや配色、ターゲットもあわせて指定すると、イメージに近い画像を生成しやすくなります。

STEP
生成された画像を確認する

生成されたインフォグラフィックを確認します。

  • 数値に誤りがないか
  • グラフが見やすいか
  • 誤字脱字がないか
  • レイアウトが崩れていないか

をチェックしましょう。

STEP
修正指示を追加してブラッシュアップする

生成された画像を確認し、気になる箇所があれば追加で修正指示を出します。

例えば、

・スマートフォン向けに文字を大きくする
・要点まとめを強調する
・配色を変更する
・グラフのデザインを調整する

といった修正が可能です。

生成AIは一度で完璧なデザインを作るというよりも、対話を重ねながら完成度を高めていく使い方に向いています。

STEP
ダウンロードして活用する

完成した画像をダウンロードし、Webサイトや資料、SNS投稿などに活用します。ただし、数値や事実関係については生成AIが誤った内容を出力する場合もあるため、公開前には必ず人の目で確認しましょう。

インフォグラフィックだけでなく、生成AIはプレゼン資料の作成にも活用できます。構成案の作成からスライドのデザイン補助まで対応できるため、資料作成の効率化を検討している方は以下の記事も参考にしてください。

実際に生成AIでインフォグラフィックを作成してみた!

今回はChatGPTを使い、「日本企業における生成AIの業務活用率」をテーマにインフォグラフィックを作成しました。

プロンプト

日本企業における生成AIの業務活用率をテーマに、ビジネス向けのインフォグラフィックを作成してください。棒グラフと要点を含め、青系の配色で見やすくまとめてください。

生成物がこちら

生成AI活用率インフォグラフィック

生成された画像を確認したところ、タイトルやグラフ、説明文が整理された状態で出力されました。今回の検証では、見出し構成の分かりやすさやレイアウトの視認性という点で、たたき台として活用できる水準だと感じました。

一方で、グラフの視認性や文字サイズについては改善の余地がありました。そこで、「グラフを大きくし、スマートフォンでも見やすいレイアウトに調整してください」と追加で指示を出しました。

インフォグラフィック修正指示

修正された生成物がこちら

スマホ向け調整後インフォグラフィック

修正後はグラフが見やすくなり、全体のバランスも改善されました。生成AIは一度で完璧なデザインを作るというよりも、対話を重ねながらブラッシュアップしていく使い方が効果的です。実際に試した結果、企画段階のラフ作成だけでなく、今回の検証条件では、簡易的なインフォグラフィックであれば十分実用的なレベルで作成できると感じました。

生成AIでインフォグラフィックを作成できるプロンプト

生成AIでインフォグラフィックを作成する際は、テーマだけではなく、対象読者やデザインの方向性まで指定するとイメージに近い画像を生成しやすくなります。ここでは、そのまま使えるプロンプト例を紹介します。

基本構成型

以下の内容をもとに、ビジネス向けのインフォグラフィックを作成してください。

テーマ:〇〇
対象読者:〇〇
伝えたいポイント:
・〇〇
・〇〇
・〇〇

デザイン:
・青と白を基調
・見やすくシンプル
・アイコンを活用
・縦長レイアウト

棒グラフ・数値比較型

以下のデータをもとに、棒グラフを含むインフォグラフィックを作成してください。

タイトル:業種別AI活用率の比較

データ:
・A社:65%
・B社:48%
・C社:32%

デザイン:
・ビジネス向け
・スマートフォンでも見やすい
・グラフを大きく表示
・重要な数値を強調
生成AIインフォグラフィック作成例

テーマや数値を変更するだけで、さまざまな用途のインフォグラフィックを作成できます。最初から完璧なデザインを目指すのではなく、生成後に修正指示を重ねながら完成度を高めていく方法がおすすめです。

生成AIでインフォグラフィックを作成するメリット

生成AIツールは、コストとスピードの両面で、少人数チームや中小企業にメリットが出やすいツールです。外注に頼らず内製化を進めたい担当者は、導入前に以下4つのメリットを確認してください。いずれもデザイン知識がなくても始められる点が共通しています。

インフォグラフィック制作コストの削減

生成AIを活用すると外注費を抑えやすくなります。一方で、内容確認や修正作業などの社内工数は別途発生します。

特に制作頻度が高いチームほど、コスト削減効果が顕著に出やすくなります。外注費を抑えながら制作本数を増やしたい担当者にとって、現実的な選択肢です。

制作内容によっては、外注費を抑えられる可能性があります。社内で制作フローを確立できれば、スピードと品質を両立しながらコストを継続的に抑えられるでしょう。

品質を均等にしやすい

プロンプトテンプレートを社内で統一すれば、担当者が変わっても同じ構成・トンマナで出力できます。最終確認は人の目が必要ですが、「品質の底上げ」として活用するのが現実的です。

デザイナーの個人差やスキルのばらつきによる品質のムラを減らせる点は、チーム運営の観点からも大きなメリットです。新しいメンバーが加わった際も、テンプレートを渡すだけで一定水準の成果物を出せるため、教育コストの削減にもつながります。

属人化しやすいデザイン業務を仕組み化できる点が、長期的な運用での強みです。担当者が不在でも制作が止まらない体制を作れるため、チームの安定稼働にも貢献します。

アイデアや構成をサポートしてくれる

生成AIに相談すると、複数の構成案を提示してくれます。企画段階の壁打ち用途としても有効で、「何から手をつければいいかわからない」という状況を解消しやすくなります。

テーマを渡すだけで、見出しの構成・使うべきデータの種類・レイアウトの方向性まで提案してくれるため、アイデア出しの時間を大幅に短縮できるでしょう。ゼロベースで考える時間を省けるため、企画から制作までのリードタイムを短縮したいチームに向いています。

提案された構成案をベースに人の手で肉付けすることで、AIの出力を足がかりにしながら独自性のある仕上がりも目指せます。社内の壁打ち相手として日常的に活用する使い方も有効です。

デザインやレイアウトなどを最適化してくれる

自然な文章でレイアウト調整を指示できるため、非デザイナーでも扱いやすいです。「もっとシンプルに」「数値を目立たせて」といった感覚的な指示でも、意図に近い修正が返ってきます。

ただし最終的なデザインの判断は人間側で行う必要があります。専門知識がなくても試行錯誤しながらブラッシュアップできる点が、生成AIを使った制作の大きな強みです。デザイン専任者がいないチームでも、プロに近い仕上がりを目指せます。

修正のたびに外注先とやり取りするコミュニケーションコストも省けるため、スピーディに完成度を高めていけます。担当者のデザインスキルに関わらず、一定の品質を安定して出せる点が大きなメリットです。

生成AIはインフォグラフィック制作だけでなく、文章作成やデータ分析、社内業務の効率化など幅広い用途で活用されています。企業における具体的な活用方法や導入事例を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

インフォグラフィックを作成できる生成AIツール

スクロールできます
ツール名特徴
ChatGPT画像生成・デザイン提案・文章作成に対応
Claude情報整理や構成作成が得意
GeminiGoogle Workspaceとの連携が強み
NotebookLM資料の要約や情報整理に特化
インフォグラフィック制作に活用できる生成AIツール比較表

インフォグラフィック制作に活用できる生成AIツールは複数あり、それぞれ得意な用途や特徴が異なります。目的に合ったツールを選ぶことで、制作の効率と品質が大きく変わります。まず比較表で概要を把握してください。

ChatGPT

ChatGPTは、インフォグラフィックの画像生成やデザイン案の作成に活用しやすい生成AIです。テーマやターゲット、配色などを指定するだけで、グラフや図解を含むデザイン案を短時間で作成できます。修正指示にも柔軟に対応できるため、初めてインフォグラフィック制作に生成AIを活用する方にも向いています。

HTMLやCSSを出力する場合はフォント指定を試せますが、画像生成では文字崩れが発生する場合があるため、最終確認は必要です。初めてインフォグラフィック制作に生成AIを使う方は、まずChatGPTから試すことをおすすめします。

操作の学習コストが低く、プロンプトに慣れていない方でも比較的すぐに成果物を出せる点が魅力です。

Claude

Claudeは長文の整理や構成案づくりに活用しやすい生成AIです。情報の要約、論点整理、たたき台の文章化に強みがあり、インフォグラフィック制作では、デザイン生成そのものよりも、見せ方の設計や構成整理の工程で使いやすい傾向があります。 

筆者の使用感では、比較的抽象的な指示でも意図を反映した提案が得られました。長文の情報整理や構成案の作成に活用しやすい傾向があります。ChatGPTとの使い分けとして、まずChatGPTで方向性を固め、より複雑な構成はClaudeで仕上げるという流れも有効です。無料プランでも一定の出力が可能で、まず試してみる価値があります。

Gemini

GeminiはGoogle Workspaceとの連携機能が用意されています。ただし、利用できる機能は契約プランや管理者設定によって異なります。Googleドキュメントやスプレッドシートの情報を活用しながら制作を進めやすいため、普段からGoogleサービスを利用している企業との相性が良好です。資料作成やデータ整理を効率化したい場合に活用しやすいでしょう。

GoogleドキュメントやGmailとの連携も活かせるため、すでにGoogle Workspaceを業務の中心に置いているチームとの親和性は高いといえます。

NotebookLM

NotebookLMはインフォグラフィックを直接生成するツールではありませんが、資料の要約や情報整理に役立ちます。調査レポートや社内資料の要点を整理したうえで、ChatGPTなどに渡してデザイン化する使い方が有効です。情報量の多いテーマを扱う際の補助ツールとして活用できます。

情報量が多くてどこを抜き出すか迷う場面でも、NotebookLMが要点を整理してくれるため、制作の起点として活用する価値があります。単体では完結しない分、ChatGPTとのセットで運用する前提で検討してください。

生成AIでインフォグラフィックを作成するときの注意点

生成AIは便利なツールですが、導入前に把握しておくべきリスクが4つあります。特に企業での利用を検討している担当者は、情報の取り扱いや法的リスクへの理解を深めたうえで運用ルールを整備してください。

情報漏洩のリスク

入力した情報は、設定によってAIの学習データに利用される可能性があります。社内の未公開情報や顧客データの入力は避けましょう。ChatGPTでは「設定」→「Data Controls」→「Improve the model for everyone」オフにすると、新しい会話がモデル改善に使われなくなります。

一方、ChatGPT Business・Enterprise・APIは、既定で入力・出力がモデル学習に使われません。

機密情報を扱う場合は、利用プランの仕様を確認したうえで、社内ルールを整備して運用することが重要です。

ハルシネーションのリスク

生成AIは誤った情報を自信を持って出力することがあります数値やデータは必ず一次情報(官公庁の統計・調査機関のレポートなど)で裏付けてから使いましょう。

インフォグラフィックは数値や比較を視覚化するコンテンツのため、誤情報が含まれると信頼を大きく損なうリスクがあります。AIの出力を「たたき台」として扱い、最終的なファクトチェックは必ず人間が行う運用を徹底してください。

特に業界データや統計数値を使う場合は、出典の明記とあわせて数値の正確性を確認する習慣をつけることが大切です。「AIが言っていたから正しい」という思い込みが、対外的なミスにつながります。

ハルシネーションについては下記で解説

著作権侵害のリスク

AIが出力するデザインに、既存著作物の影響が入り込むリスクはゼロではありません商業利用を前提とする場合は、出力内容の権利関係を慎重に確認する必要があります。

文化庁は著作権に関する考え方を整理した資料を公表しています。また、経済産業省などによるAI事業者向けガイドラインも整備されています。法整備は進行中のため、最新の動向を定期的に確認してください。特に企業の広報・マーケティング素材として使用する際は、法務担当者への確認を推奨します。

ロゴや特定のデザインモチーフが似通った出力で返ってきた場合は、修正するか使用を控えることが無難です。利用するツールのガイドラインも必ず確認してください。

生成AIの著作権問題については下記でも解説

誤字脱字や文字化けは手作業での修正が必要

生成AIで作成したインフォグラフィックには、誤字脱字やレイアウトの崩れが含まれる場合があります。特に画像生成では、文字の一部が不自然になったり、数値が誤って表示されたりするケースもあります。

生成結果をそのまま公開するのではなく、テキストやデザインに問題がないかを人の目で確認することが重要です。スマートフォンやパソコンなど複数の環境で表示を確認し、必要に応じて修正してから公開しましょう。

生成AIを業務で活用する際は、情報漏洩や著作権侵害などのリスク管理も欠かせません。特に企業利用では、利用ルールの整備や運用体制の構築が重要です。

生成AIガバナンスの考え方や具体的な対策について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

よくある質問

デザインの知識がなくてもインフォグラフィックを作れますか?

生成AIを活用すれば、デザイン経験が少ない方でもインフォグラフィックを作成できます。配色やレイアウトを自動で提案してくれるため、専門知識がなくても制作を始めやすい点が特徴です。ただし、公開前には文字の見やすさや数値の正確性を確認することをおすすめします。

無料の生成AIでも作れますか?

無料プランのChatGPTやGeminiなどでもインフォグラフィックの作成は可能です。ただし、利用回数や機能に制限がある場合があります。業務で継続的に活用する場合や、高品質な画像を頻繁に生成する場合は、有料プランの利用も検討するとよいでしょう。

生成AIで作ったインフォグラフィックは商用利用できますか?

商用利用の条件は、利用する生成AIサービスの規約によって異なります。また、規約上利用できる場合でも、生成物が第三者の著作権・商標権・プライバシー権などを侵害していないかは別途確認が必要です。利用前には最新の利用規約とガイドラインを確認しましょう。

制作にどのくらい時間がかかりますか?

テーマや掲載する情報が整理されていれば、生成自体は数分程度で完了する場合があります。ただし、内容の確認やデザインの調整、ファクトチェックなどを含めると30分〜2時間程度かかるケースが一般的です。

生成AIでインフォグラフィック制作を始めよう

生成AIを活用すれば、デザイン経験が少ない担当者でもインフォグラフィックを作成できます。近年は画像生成の精度も向上しており、構成作成からデザイン制作までの工数削減に役立ちます。

一方で、情報漏洩やハルシネーション、著作権などのリスクへの配慮は欠かせません。まずは小規模なテーマで試しながら、自社に適した運用方法を検討してみましょう。制作フローの見直しや生成AI活用に課題を感じている場合は、専門家への相談も選択肢のひとつです。

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最後に

いかがだったでしょうか?

インフォグラフィック制作は、生成AIでたたき台を効率化しつつ、正確性やブランド品質の確認が重要です。自社の資料作成・マーケティング活用に合わせた生成AI導入設計を進めることで、制作工数の削減と品質向上を両立できます。

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監修者田村 洋樹

株式会社WEELの代表取締役として、AI導入支援や生成AIを活用した業務改革を中心に、アドバイザリー・プロジェクトマネジメント・講演活動など多面的な立場で企業を支援している。

これまでに累計25社以上のAIアドバイザリーを担当し、企業向けセミナーや大学講義を通じて、のべ10,000人を超える受講者に対して実践的な知見を提供。上場企業や国立大学などでの登壇実績も多く、日本HP主催「HP Future Ready AI Conference 2024」や、インテル主催「Intel Connection Japan 2024」など、業界を代表するカンファレンスにも登壇している。

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