【OpenAI Codex Sites】Webアプリを即デプロイ!使い方・料金・活用シーンを徹底解説

押さえておきたいポイント
  • SitesはCodexの新機能で、プロンプト入力だけでWebサイトやダッシュボードを生成・デプロイ・共有可能
  • BusinessおよびEnterpriseプラン向けにプレビュー提供中で、今後さらに利用範囲を拡大予定
  • Wix・Replit・Lovable・Figmaなど6社のパートナーと連携し、サイトの機能拡張にも対応

2026年6月3日、OpenAIがCodexの新機能「Sites」を公開しました!

Sitesは、Codexアプリ上でプロンプトを入力するだけでインタラクティブなWebサイトやダッシュボードを生成し、ワークスペースのメンバーにURLひとつで共有できる機能です。

Codexの週間アクティブユーザーは500万人を突破し、そのうち約20%が非エンジニアのナレッジワーカーで、開発者の3倍以上の速度で増加しているとのこと。まさに、AI×ナレッジワークの新時代を切り開く注目機能です。

とはいえ、「どうやって使うの?」「自分のプランで使えるの?」「何が作れるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、Codex新機能「Sites」の概要や仕組み、料金体系、ライセンス、具体的な使い方から、業界別の活用シーン、実際の検証結果まで詳しく解説します。最後まで読むことで、Sitesの全貌を把握し、自社の業務にどう活かせるかが見えてくるはずです。ぜひ最後までご覧ください!

\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/

Sitesとは?

Sitesとは?
参考:https://x.com/OpenAI/status/2061845949170045346?s=20

Sitesは、Codexアプリから直接Webサイトやダッシュボード、社内ツール、さらにはゲームまでを生成・デプロイできるホスティング機能です。

これまでCodexで作成したアウトプットは、ローカルファイルとして出力するのが基本でした。しかしSitesの登場により、生成したWebアプリをOpenAIがホスティングするインフラ上にそのままデプロイし、ワークスペース内のメンバーにURLひとつで共有できるようになっています。

使い方もシンプルで、Codexアプリのチャット欄に「@Sites こういうダッシュボードを作って」と自然言語で指示するだけです。

Sitesとは?
参考:https://x.com/OpenAI/status/2061845949170045346?s=20

例えば、営業チーム向けの顧客レビュー用サイトや、財務モデルに基づくシナリオプランナー、プロダクトローンチの進捗管理ハブなど、業務に合わせた多彩なサイトをノーコードで構築できます。

OpenAIは公式発表の中で、Sitesの思想について次のように述べています。既存のツールやファイル形式の制約に仕事を合わせるのではなく、仕事に合った形のサイトをチームが自由に作れるようにする、というのがSitesのコンセプトです。

2026年6月3日時点ではプレビュー版としてBusinessプランとEnterpriseプランに提供されており、今後さらに利用対象が拡大される予定です。

Sitesの仕組み

Sitesの仕組み

Sitesのアーキテクチャと内部的な動作原理を確認していきましょう。

SitesはCloudflare Workers互換のESモジュールとしてビルドされ、OpenAIが管理するインフラ上にデプロイされる仕組みです。プロジェクト情報はローカルの.openai/hosting.jsonファイルに保存され、ホスティング側のプロジェクトIDやストレージバインディングが管理されます。

デプロイのプロセスは「保存(Save)」と「デプロイ(Deploy)」の2段階に分かれているのが特徴です。まずCodexがサイトをビルドし、Gitコミットに紐づいたバージョンとして保存します。この段階ではまだ公開されないため、レビュー用のデプロイ候補として確認できます。確認が済んだら、そのバージョンを本番デプロイすることで、URLが発行されてチームメンバーがアクセスできるようになります。

ストレージについては、用途に応じてD1(リレーショナルデータベース)とR2(オブジェクトストレージ)の2種類が利用可能です。ユーザーの進捗やスコアの保存にはD1を、画像や動画などのファイルアップロードにはR2を、メタデータ検索が必要な場合は両方を併用する設計になっています。また、ワークスペース認証によるアクセス制御にも対応しており、社内限定のツールも安全に運用できます。

Sitesの特徴

Sitesの特徴

Sitesの注目すべき機能と、競合サービスとの差別化ポイントをまとめます。

最大の特徴は、プロンプトひとつでWebアプリが完成し、すぐにURLで共有できる点です。従来のノーコードツールではドラッグ&ドロップでUIを組み立てる必要がありましたが、Sitesでは自然言語の指示だけでサイト全体が生成されます。

また、Sitesは単発の静的ページではなく、インタラクティブな動的アプリケーションを生成できます。OpenAIの公式発表によると、ダッシュボード、シナリオプランナー、プロジェクトボード、ギャラリー、軽量な業務ツールなど、幅広い用途に対応しています。

さらに、Wix・Base44・Replit・Lovable・Figma・Emergentの6社とパートナーシップを結んでおり、これらのサービスの機能をSites上で活用できる連携エコシステムの構築が進んでいます。

同時に発表されたAnnotations機能との組み合わせも見逃せません。Annotationsを使えば、ドキュメントやスライド、スプレッドシートの特定箇所を指定して修正指示を出せるため、Sitesで生成したサイトの微調整も効率的に行うことができます。

Codexの週間アクティブユーザーは500万人を超え、そのうち約20%がナレッジワーカー(非開発者)で、その成長速度は開発者の3倍以上とのことです。Sitesはまさに、こうした非エンジニア層の業務をAIで変革するための中核機能といえるでしょう。

Sitesの安全性・制約

Sitesのアクセス制御やセキュリティ上の注意点も確認しておきましょう。

Sitesでは、デプロイしたサイトへのアクセスを3段階で制御できます。「オーナーと管理者のみ」「ワークスペース全体」「カスタム(特定ユーザーやグループ)」の3つのモードから選択可能です。

Sitesの安全性・制約
参考:https://openai.com/index/codex-for-every-role-tool-workflow/

新規サイトはデフォルトでオーナーと管理者のみに制限されるため、コンテンツやデータの取り扱いを確認してから公開範囲を広げる運用が推奨されています。

ランタイムの環境変数やシークレット情報はSitesのパネルから設定し、ソースコードにはコミットしないよう注意が必要です。また、Enterpriseプランでは管理者がRBAC(ロールベースアクセス制御)でSitesの利用可否を制御できるため、組織全体のガバナンスにも対応しています。

Sitesの料金

SitesはCodexアプリの機能として提供されるため、ChatGPTのサブスクリプションプランに含まれる形で利用できます。

Sites自体に個別の課金体系はなく、ChatGPTのBusinessプランまたはEnterpriseプランを契約していれば追加費用なしで利用可能です。

スクロールできます
プラン月額料金Sitesの利用
Free無料❌
Go月額8ドル❌
Plus月額20ドル❌
Pro($100)月額100ドル❌
Pro($200)月額200ドル❌
Business月額20〜25ドル/ユーザー⭕(デフォルトで有効)
Enterprise要問い合わせ⭕(管理者が有効化)
Sitesの料金

2026年6月3日では、Sitesの利用にはBusinessプラン(年間契約で月額20ドル/ユーザー、月間契約で25ドル/ユーザー、最低2ユーザー)以上が必要です。個人向けのPlus・Proプランへの展開時期は、2026年6月時点では公式に明らかにされていません。なお、OpenAIは「Business and Enterprise plans, before expanding more broadly(BusinessとEnterpriseに先行提供し、その後さらに広く拡大する)」と述べているため、将来的には個人プランにも開放される可能性があります。

Sitesのライセンス

SitesはOpenAIのクローズドな商用プロダクトとして提供されており、オープンソースのフレームワークとは異なります。ユーザーが生成したサイトのコードやコンテンツの所有権については、ChatGPTの利用規約に基づいてユーザーに帰属します。

ただし、Sitesのインフラやホスティング基盤のコードレベルの所有権はOpenAI側にあり、システム管理者がワークスペース設定からデプロイの管理やアクセス権限の制御を行う仕組みです。

スクロールできます
項目可否備考
商用利用⭕
生成コンテンツの改変⭕
再配布🔺サイトのURLは共有可能、ただしワークスペース内に制限
ホスティング基盤の改変❌OpenAIが管理するクローズドインフラ
私的利用⭕
Sitesのライセンス

Sitesは「プレビュー版」として提供されているため、正式リリース時にライセンス条件が変更される可能性がある点には注意が必要です。商用利用を検討する場合は、OpenAIの最新の利用規約を確認することをおすすめします。

Sitesの使い方

Sitesを使い始めるための具体的な手順を、ステップバイステップで解説します。

STEP

Sitesプラグインを有効化

まず、Codexアプリ上でSitesプラグインを有効にする必要があります。

Businessプランのワークスペースではデフォルトで有効になっているため、特別な設定は不要です。Enterpriseプランの場合は、ワークスペースの管理者がChatGPTの管理画面からRBAC設定を開き、該当ロールに対してSitesを有効化する必要があります。

有効化が完了したら、Codexアプリの「Plugins」セクションから「Sites」を見つけて追加してください。プラグインをインストールしたあとは、新しいスレッドを開始してからSitesを呼び出すことができます。

Sitesの使い方
STEP

新しいサイトを作成

Codexアプリのチャット欄に、作りたいサイトの内容を自然言語で記述します。

@Sites 営業チーム向けの顧客レビューダッシュボードを作成してください。
製品のアップデート情報、未解決の質問、利用傾向、次のステップを
インタラクティブに表示できるようにしてください。
Sitesの使い方

@Sitesと明示的にプラグインを指定することで、Codexがホスティング付きのサイト生成タスクとして処理してくれます。指示にはサイトの対象ユーザー、必要な機能、データの永続化要否などを含めるとより的確な成果物が得られます。

STEP

サイトをデプロイ・共有

Codexがサイトを生成したら、まず「保存(Save)」してレビュー用のバージョンを確認します。

@Sites このプロジェクトをデプロイしてください。
Sitesと互換性があるか確認し、必要な変更を加えたうえで
デプロイURLを教えてください。

デプロイが完了すると本番URLが発行されます。アクセス範囲はデフォルトでオーナーと管理者のみに制限されているため、確認が済んだら以下のようにアクセスモードを変更してチームに共有できます。

@Sites このサイトのアクセスをワークスペース全体に変更してください。
現在のサイトとデプロイURLを表示してから変更してください。
STEP

既存プロジェクトをSitesにデプロイ

Codexで開発中の既存プロジェクトも、Sitesにデプロイできます。

@Sites このプロジェクトをデプロイしてください。
Sitesとの互換性を確認し、必要な変更を行って
デプロイURLを発行してください。

SitesはCloudflare Workers互換のESモジュールとして出力されるプロジェクトに対応しています。互換性がない場合、Codexが自動的に必要な変更を提案してくれます。

筆者の環境下でのデプロイ結果は以下のようなサイトになりました。

Sitesの使い方
STEP

永続ストレージを利用

データベースやファイルストレージが必要なサイトも構築できます。

@Sites このゲームに永続的なプレイヤースコアと
アバターアップロード機能を追加してください。
適切なSitesストレージを使用して、更新したゲームをデプロイしてください。

D1(リレーショナルデータベース)でスコアやユーザーデータを保存し、R2(オブジェクトストレージ)で画像やファイルを管理する構成が自動的に選択されます。

【業界別】Sitesの活用シーン

Sitesはエンジニアだけでなく、さまざまな業界のナレッジワーカーに活用されることを想定して設計されています。業界・業種別の活用シーンを整理していきましょう。

営業・マーケティング部門

Sitesを活用すれば、営業チームが顧客との商談前に、最新の製品アップデートや利用傾向をまとめたインタラクティブなレビューサイトを作成できます。Salesforce・HubSpot・Slackなどと連携するSalesプラグインと組み合わせることで、CRMデータを活用したアカウント分析サイトの自動生成も可能です。

また、マーケティング部門では、キャンペーンのローンチハブとして最新のメッセージング・マイルストーン・担当者情報を一元管理するサイトを構築できるでしょう。

広告業界における生成AI活用について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

金融・投資業界

金融業界においては、財務モデルをベースにしたシナリオプランナーを生成し、経営層がスプレッドシートを開かなくても前提条件の比較ができるインタラクティブなツールを提供できます。

OpenAIは今回、投資銀行向けプラグイン株式投資向けプラグインも同時にリリースしており、決算分析やポートフォリオ管理のダッシュボード作成にSitesを活用できます。

金融業界における生成AI活用について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

データ分析・リサーチ部門

Snowflake・Databricks・Hex・Tableauなどと連携するデータ分析プラグインを活用し、自然言語でデータレポートや変化分析ダッシュボードを生成することもできるでしょう。Sitesにデプロイすることで、分析結果をチーム全体にすぐに共有できるのが大きなメリットです。

Pythonデータ分析ライブラリ「Pandas」について、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

【課題別】Sitesが解決できること

Sitesは、企業が日常的に直面する業務課題に対して効果的なソリューションを提供します。ここからは課題別にSitesが解決できることを確認していきましょう。

社内ツールの構築に時間短縮

従来、ちょっとした社内ダッシュボードや管理ツールを作るにも、エンジニアのリソースを割いて開発・デプロイ・ホスティングの設定が必要でした。Sitesならプロンプト入力から数分でデプロイまで完了するため、非エンジニアでも業務に必要なツールを自分で作ることができるようになるでしょう。

チーム間の情報共有の分散解消

プロジェクトの進捗がSlack・ドキュメント・スプレッドシートに分散してしまい、全体像が把握しにくいケースは多くの組織で発生しています。Sitesでプロジェクトハブを作成すれば、最新のステータス・担当者・意思決定履歴を1つのURLに集約できるため、チーム全員が同じ情報を参照できる状態を維持することができます。

分析結果の共有の手間解消

データ分析の結果をスクリーンショットやPDFで共有するのは非効率です。そこで、Sitesでインタラクティブなダッシュボードとしてデプロイすれば、閲覧者が自分でフィルタリングやドリルダウンを行えるため、追加の分析依頼を減らし、意思決定のスピードを上げることが期待できます。

Sitesに関するX上の反響

Sitesの発表直後から、X上ではさまざまな反応が見られます。Sitesの発表に関する注目度は非常に高く、コミュニティの関心の大きさがうかがえます。

今回解説する事例において、弊社がX(旧Twitter)で発見した参考となるツイートを紹介させていただいております。取り下げなどのご連絡は、contact@weel.co.jp からご連絡ください。

OpenAI公式アカウントの発表ポストは、7,900件以上のいいねと3,400件以上のブックマークを集めています。

Codexの非公式リリース情報をまとめているCodex Releasesアカウントでは、Sitesの主要機能としてダッシュボード・社内ツール・Webアプリ・ゲームのホスティングに対応している点を速報で紹介しています。

また、AIインフルエンサーのWes Roth氏は、SitesがチームのアイデアをインタラクティブなWebサイトやアプリに変換し、共有URLで配布できる点を取り上げています。

Sitesを使ってみた

実際にSitesを使って、プロンプト入力からWebアプリのデプロイまでどれくらい簡単にできるのかを検証してみましょう。

プロンプト一発でインタラクティブなWebアプリを生成・デプロイしてみた

今回は、Codexアプリ上でSitesプラグインを使い、1つのプロンプトだけでWebアプリを生成→デプロイ→URL共有まで完了できるかを試してみます。

プロンプトはこちら
@Sites AIモデル比較ツールを作成してください。
GPT-5.5、Claude Opus 4.8、Gemini 3.5 Flashの3モデルについて、
パラメータ数・コンテキスト長・得意分野・料金を
インタラクティブなカード形式で比較できるダッシュボードにしてください。
各モデルのカードをクリックすると詳細が展開される仕様でお願いします。
デプロイまで完了してURLを発行してください。
Sitesを使ってみた
実行ログと結果はこちら
Sitesを使ってみた
Sitesを使ってみた
Sitesを使ってみた

実際に試してみて驚いたのは、プロンプトを入力してからデプロイURLが発行されるまでのスピード感です。従来であれば、こうしたインタラクティブな比較ツールを作るにはフロントエンドの実装、サーバーのセットアップ、ドメインの設定と、複数のステップを踏む必要がありました。それがSitesでは、プロンプト1つで生成からホスティングまで一気通貫で完了します。今回も約9分でデプロイまで完了しました。

もちろんまだまだデザイン修正等は必要ですが、コードを一切書かずに、ここまで実用的なWebアプリがデプロイできるのは、ノーコードツールとも一線を画す体験といえるでしょう。

よくある質問

最後に、Sitesに関して、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。

Sitesは無料プランやPlusプランでも使えますか?

2026年6月3日時点で、SitesはBusinessプランとEnterpriseプラン向けのプレビュー機能として提供されています。Free・Go・Plus・Proプランではまだ利用できませんが、OpenAIは「今後さらに広く拡大する」としているため、将来的には個人向けプランにも対応する可能性があります。

Sitesで作ったサイトをワークスペース外の人に公開できますか?

2026年6月3日時点では、Sitesのアクセス制御は「オーナーと管理者のみ」「ワークスペース全体」「カスタム(特定ユーザー・グループ)」の3モードに限定されています。ワークスペース外の一般公開には対応していないため、外部向けのサイト公開が必要な場合は、Wix・Replit・Lovableなどの連携パートナーを活用するか、別途デプロイ先を検討する必要があります。

Sitesはどのような技術基盤で動いていますか?

Sitesは、Cloudflare Workers互換のESモジュールとしてビルドされ、OpenAIが管理するインフラ上にホスティングされます。データの永続化にはD1(リレーショナルデータベース)とR2(オブジェクトストレージ)が利用でき、ワークスペース認証にも対応しています。プロジェクト設定は.openai/hosting.jsonファイルで管理されます。

Sitesを活用してナレッジワークの生産性を高めよう!

Sitesは、Codexをコーディング専用ツールからナレッジワーク全般のプラットフォームへと進化させる重要な機能です。プロンプト入力だけでインタラクティブなWebアプリをすぐにデプロイ・共有できるため、社内ダッシュボードやプロジェクト管理ツール、分析レポートの共有方法が根本的に変わる可能性を秘めています。

まだプレビュー段階ではありますが、Codexの週間アクティブユーザーが500万人を超え、ナレッジワーカーの割合が急速に拡大している状況を踏まえると、Sitesが今後のAIワークフローにおいて中心的な役割を担うことは間違いないでしょう。企業のAI導入を検討する際には、ぜひSitesの動向もあわせてチェックしてみてください。

最後に

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