
- Claude CodeとRemotionを併用すれば、コードベースで動画編集が可能
- Claude Codeが動画構成をコードとして生成し、Remotionが動画としてレンダリングする仕組み
- 環境構築が必要なため、動画編集ソフトより操作が難しいと感じる可能性もある
動画編集は、カットやテロップ挿入、エフェクト調整など作業工程が多く、時間や手間がかかりやすいのが大きな課題です。特にSNS動画やYouTube動画を継続的に作る場合、同じような編集作業を何度も繰り返す必要があるため、負担に感じる人も多いでしょう。
そこで注目されているのが、Claude CodeとRemotionを組み合わせて動画編集を自動化する方法です。
この記事では、Claude Codeで動画編集を行う仕組みや、Remotionを使った具体的な動画編集手順を初心者でも分かりやすく解説します。
最後まで読むことで、生成AIを活用して動画制作を効率化する方法が理解できるため、動画編集にかかる時間や手間を大幅に減らしながら、効率的に動画コンテンツを作成できるようになります。
\生成AIを活用して業務プロセスを自動化/
Claude Codeで動画編集はできる?
Claude Codeを使って動画編集を行うことは可能です。ただし、一般的な動画編集ソフトのようにタイムラインを操作して編集するのではなく、Claude Codeがコードを生成し、それを使ってRemotionが動画を作成・編集するという仕組みです。
ここではまず、Claude CodeとRemotionそれぞれの概要を解説し、その後にClaude Code×Remotionで動画編集ができる仕組みについて説明します。
Claude Codeとは
Claude Codeとは、Anthropicが提供するCLI(コマンドラインインターフェース)ベースのAIコーディングエージェントです。開発者がCLIからClaudeに指示を出すことで、コードの生成・編集やファイル操作、コマンド実行などを自動で行えます。
通常のチャット型AIとは異なり、プロジェクトのコードベースを読み取りながら作業できるため、開発環境の中で直接コードを書き換えたり、新しいファイルを作成できるのが魅力です。こうした機能を活用することで、開発作業の効率化だけでなく、動画生成用のコード作成なども生成AIに任せられるようになります。
Remotionとは
Remotionとは、Reactを使って動画を作成できるフレームワークです。通常の動画編集ソフトでは、タイムライン上で映像やテキストを配置して動画を作りますが、RemotionではReactコンポーネントとして動画の内容を定義し、それをレンダリングすることで動画を生成します。
例えばテキスト表示や画像の切り替え、アニメーションなども全てコードで管理できるため、動画のテンプレート化や自動生成が可能になります。特にSNS動画やマーケティング動画など、同じ構成の動画を大量に作成する場面で活用されることが多い技術です。
Claude Code×Remotionで動画編集する仕組み
Claude CodeとRemotionを組み合わせることで、生成AIが動画のコードを作成し、そのコードをもとに動画を生成する仕組みを構築できます。従来の動画編集のように手動でタイムラインを操作するのではなく、Claude Codeが動画構成をコードとして生成し、Remotionがそれを動画としてレンダリングする流れです。

つまり、Claude Codeが動画編集のコードを作り、Remotionが動画として出力するという役割分担によって、動画制作を自動化できる仕組みです。
なお、スマホからAIコーディングを遠隔操作できる「Claude Code Remote Control」が知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

Claude Code×Remotionで動画編集する方法
Claude Code×Remotionで動画編集する際は、以下の環境が必要です。
- Node.js(18以上)
- npm(Node.js用のパッケージ管理ツール)
- Claude Code
- Remotion
- ターミナル(Mac)、もしくはPowerShell(Windows)
- コードエディタ(VS Code推奨)
Node.jsをインストール
Node.jsがすでにインストールされている可能性もあるため、まずはターミナルに以下のコマンドを入力してNode.jsのバージョンを確認します。
node -vv18以上が表示されていれば、そのままでOKです。

Claude Codeをインストールして起動
以下のコマンドを入力して、Claude Codeをインストールします。
npm install -g @anthropic-ai/claude-code以下の表示が出ればOKです。

インストール完了後は、以下のコマンドを入力してClaude Codeを起動します。
claude
起動後はテキストスタイルを最初に聞かれるので、任意のキーを押して選択してください。

Claude Codeは、Claudeサブスクリプションと併用するか、コンソールアカウント経由でAPI使用量に基づいて課金されます。
ログイン方法を選択
- サブスクリプション付きClaudeアカウント · Pro、Max、Team、またはEnterprise
- Anthropicコンソールアカウント · API使用量課金
- サードパーティプラットフォーム · Amazon Bedrock、Microsoft Foundry、またはVertex AI
テキストスタイル選択後、ログイン方法を3択で迫られるので、任意のものを選択します。筆者は、Claudeの有料プランを契約しているので、1番を選択しました。
ログイン方法選択後はブラウザが立ち上がり、以下のようにアカウント接続の認証を求められます。

次はRemotionプロジェクトを作成するので、一旦ターミナルを終了します。
Remotionプロジェクトを作成
以下のコマンドを入力してRemotionプロジェクトを作成します。
npx create-video@latest my-videoいくつか質問が来るので、以下のように回答してください。
- Ok to proceed? (y) →y
- Choose a template→矢印キーでテンプレートを選択してenterを押す(筆者はBlankを選択)
- Add TailwindCSS? › No / Yes→No
- Add agent skills?→Yes
それぞれの質問に回答後、以下の画面になったらOKです。

上記は、RemotionのAgent Skillsを検出されたAIエージェント向けにまとめてインストールする設定です。推奨設定のまま入れるので、そのままenterキーを押して問題ありません。
次はInstallation scopeで以下2択を迫られるので、「Project」を選びます。
- Project (Install in current directory (committed with your project))
- Global
Installation methodの2択は、おすすめされている「Symlink」を選びます。
- Symlink (Recommended) (Single source of truth, easy updates)
- Copy to all agents
また質問が続くので、それぞれ「Yes」で答えます。
- Proceed with installation?→Yes
- Install the find-skills skill?→Yes
「Installation complete」の表示が出れば、Remotionの初期設定は完了です。次は以下のコマンドを入力して、作成したRemotionプロジェクトに移動します。
cd my-video次にRemotion Studioを起動します。
npm run devここでエラーが出る場合は、依存パッケージがまだインストールされていないため、以下のコマンドで依存パッケージをインストールします。
npm installインストールが無事完了したら、再び以下のコマンドでRemotion Studioを起動してください。
npm run dev成功すると、ブラウザでRemotion Studioが立ち上がります。

ここまでで、Remotionの準備は完了です。次は実際にClaude Codeで動画コードを生成していきます。
Claude Codeで動画コードを生成
Remotionで使用しているターミナルとは別のターミナルでClaude Codeを使用するため、もう1つターミナルを開きます。Macの場合は「command」と「T」キーを同時に押すとターミナルがもう1つ開きます。
新しいターミナルが開いたら、まずRemotionプロジェクトのフォルダに移動します。
cd my-video次にClaude Codeを起動します。
claudeClaudeアカウントのログインを済ませたら、編集したい動画のパスと編集内容をプロンプトで入力してください。今回、筆者は以下のように指示しました。

編集する動画は任意のフォルダに入れておいてOKですが、筆者の場合は、「my-video」フォルダ内の「public」フォルダに入れています。
プロンプト入力後、しばらくすると「Do you want to proceed?」と聞かれます。Claude Codeが動画編集のために必要なパッケージをインストールしていいか確認しているので、基本的には「Yes」を選びましょう。

指示によっては、複数のパッケージをインストールするので、「Do you want to proceed?」の質問も複数回行われます。同じ質問が表示されて不安に思うかもしれませんが、処理は順調に進んでいるので問題ありません。


Claude Codeに指示した処理が完了すると、上記のように処理フローを報告してくれます。同時にブラウザでRemotionの編集画面も立ち上がるので、出来上がった動画を確認してみてください。
動画に改善点がある場合は、Claude Codeに自然言語のプロンプトを入力すると、すぐに対応してくれます。
動画をレンダリング
満足のいく動画ができあがったら、Remotionの画面の右下にある「Render」をクリックします。

以下の画面では、「Render Video」をクリックして、レンダリングを開始してください。

レンダリングが完了すると、「my-video」内の「out」フォルダに動画ファイルがダウンロードされます。

ここまでで、Claude CodeとRemotionを使った動画編集は完了です。
Claude Code×Remotionで実際に動画編集してみた!
筆者もClaude CodeとRemotionを使って動画編集してみたので、その様子を共有します。今回は字幕のない動画に字幕をつける作業を実行してみました。
今回用意した編集前の動画はこちらです。
Claude Codeで編集するために用意した動画は、「my-video」内の「public」フォルダに入れておきます。

次に、Claude Codeに以下のプロンプトを入力して、動画編集の内容を指示します。
publicフォルダにある動画を使って
字幕付き動画を作ってください。
・動画は中央表示
・下部に字幕を表示
・字幕は白文字+黒背景Claude Codeが処理を進めていくと、複数のパッケージをインストールするために許可を求めてくるので、それぞれ「Yes」を選択します。
ffmpegやmediabunnyというパッケージをインストールしたり、動画の音声を文字起こしするスクリプトを作成したりしていました。
しばらくすると、動画ができあがりましたが、字幕が英語になっていたので以下の指示を与えて修正します。

medium(多言語対応)モデルで日本語として再度文字起こしを実施しましたが、今度は字幕の文字化けと音声とのずれが気になったので、以下の指示を出してみます。

最終的に以下の動画ができあがりました。
なお、Claude Codeで動画編集する以外に動画生成AIを活用する手段もあります。下記の記事で話題の動画生成AIを比較してみました。

Claude Codeで動画編集するメリット
Claude CodeとRemotionを組み合わせることで、従来の動画編集とは異なる生成AIを活用した効率的な動画制作が可能になります。ここでは、Claude Codeで動画編集を行う主なメリットを紹介します。
動画制作を自動化できる
Claude CodeとRemotionを組み合わせることで、動画制作の多くの工程を自動化可能です。通常の動画編集では、テロップの追加やアニメーション設定、画面の切り替えなどを一つひとつ手作業で設定する必要があります。
しかし、Claude Codeを使えば、動画の構成やテキスト表示、アニメーションなどを含むコードをAIが生成するため、これらの作業を自動化できます。動画の内容をテキストで指示するだけでコードが作成され、Remotionが動画としてレンダリングするため、編集作業にかかる時間を大幅に削減できるのが魅力です。
動画を量産できる
Claude Codeで動画を生成する仕組みを構築すると、同じ構成の動画を効率的に量産できるようになります。例えばSNS用のショート動画やマーケティング動画など、基本構成が似ている動画を多数作成する場合は、毎回手動で編集する必要がありません。
テキストや画像などの素材を変更するだけで、同じテンプレートを使った動画を自動生成できます。コンテンツ制作のスピードが向上し、短時間で多くの動画を制作できるのがメリットです。
テンプレート化できる
Remotionでは動画の内容をReactコードとして定義するため、動画構成をテンプレートとして管理できます。一度テンプレートを作成しておけば、タイトルやテキスト、画像などの内容を変更するだけで、同じデザインや構成の動画を簡単に作成可能です。
例えば、タイトル表示→本文テロップ→エンディングといった構成をテンプレート化しておけば、複数の動画で共通のフォーマットを使い回せます。このように動画制作をテンプレート化できる点も、Claude CodeとRemotionを組み合わせる大きなメリットです。
Claude Codeで動画編集するデメリット
Claude CodeとRemotionを組み合わせることで動画制作を効率化できますが、従来の動画編集ソフトとは異なる仕組みのため、いくつか注意点もあります。ここでは、Claude Codeで動画編集を行う際に理解しておきたい主なデメリットを紹介します。
環境構築が必要
Claude CodeとRemotionを使って動画を作成するには、Node.jsのインストールやRemotionプロジェクトの作成など、事前の環境構築が必要です。一般的な動画編集ソフトのようにアプリをインストールしてすぐに使えるわけではなく、ターミナル操作やパッケージのインストールなどの準備作業が発生します。
そのため、開発環境の構築に慣れていない人にとっては、最初のセットアップが少し難しく感じるかもしれません。
動画編集ソフトより操作が難しい
Premiere ProやCapCutなどの動画編集ソフトは、タイムライン上で動画やテキストを配置しながら直感的に編集できます。一方、Remotionは動画の構成やアニメーションをコードで定義する仕組みのため、プログラミングの概念をある程度理解していなければ思い通りに操作できません。
普段から動画編集ソフトを使っている人にとっては、最初は操作方法に慣れるまで時間がかかる可能性があります。
一発で指示通りの編集ができるとは限らない
Claude Codeに動画編集の指示を出しても、その通りの動画ができあがるとは限りません。筆者も実際に動画編集してみましたが、20秒程度の動画に字幕を入れる作業を完了するのに3回ほど修正しました。
筆者の場合は以下の点を後から修正したので、最初のプロンプトに含めておくことで、修正回数を減らせるかもしれません。
- 字幕が英語になっていた
- 字幕に文字化けがあった
- 音声と字幕のタイミングが合っていなかった
なお、コードベースの脆弱性を発見する「Claude Code Security」について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

Claude Codeで動画編集する際の料金
Claude Codeで動画編集を行う場合、基本的にはClaudeの有料プラン料金、もしくはClaudeのAPI料金がかかります。Remotion自体は無料で使えるオープンソースのフレームワークのため、主なコストはClaudeの利用料金のみです。
| 種類 | 料金 | 推奨用途 |
|---|---|---|
| API従量課金 | トークン使用量に応じて都度請求 | 個人でのテストやPoC |
| サブスクリプション | Pro:月20ドル Max 5xプラン:月100ドル Max 20xプラン:月200ドル | 日常的にClaude Codeを使う開発者や研究者はMax。小規模開発ならProがおすすめ。 |
Claude CodeはClaudeのアカウントと連携して利用するため、Claudeの有料プランに加入していることが前提になります。一方で、Remotionはオープンソースのツールとして公開されており、基本的に無料で利用できます。
また、Node.jsやnpmなどの開発ツールも無料で使えるため、すでに開発環境が整っている場合は追加費用をほとんどかけずに動画制作を始めることも可能です。
Claude Codeの動画編集の活用事例
Claude Codeを使った動画編集は、すでに一部の方が実践して効果を実感しています。ここでは、Xで注目度の高い投稿をピックアップし、それぞれの活用内容を紹介していきます。
カット・ハイパースキップ・字幕付けを自動化
通常、動画編集では不要な部分のカットやハイパースキップの設定、字幕の追加などを手動で行う必要があり、多くの時間がかかります。しかしClaude Codeを活用すれば、動画ファイルを渡して「編集して」と指示するだけで、これらの作業を自動で処理することが可能です。
さらに、今回の投稿者は動画の内容を分析してX投稿用の文章を作成し、その内容をNotionに自動保存するなど、動画編集以外の作業までまとめて自動化していました。これまで多くの時間がかかっていた作業が待つだけで完了するので、動画制作の効率を大きく向上します。
ずんだもん解説動画を作成
こちらの投稿者は、Claude Code・Remotion・VOICEVOXを組み合わせることで、ずんだもんの解説動画を約5分で作成できる仕組みを構築しています。
具体的には、「Claude Codeのv2.1.19のアップデート内容で解説動画を作って」と指示するだけで、Claude Codeが動画構成を生成し、VOICEVOXの音声を使ったナレーション付き動画が自動で作成される仕組みです。さらに、スクリーンショットやPDF資料などを素材として取り込み、プレゼン動画として活用することも可能とされています。
通常、解説動画を作る場合は、台本作成・ナレーション録音・字幕追加・動画編集など多くの工程が必要になりますが、これらを約5分で完了してしまうのは驚きですね!
統計データから可視化動画を作成
こちらの投稿者はRemotionとClaude Codeを組み合わせて、統計データを可視化する動画を作成しています。
通常、統計データやレポート内容を動画としてまとめる場合、グラフ作成・アニメーション設定・テロップの追加などを手動で行う必要があり、多くの手間がかかります。しかし、今回の投稿者はRemotionとClaude Codeにデータを入力してコマンドを実行するだけで、データを可視化した動画を自動生成しているのが特徴です。
さらに、投稿のように動画テンプレートを一度作成しておけば、同じ構成の動画を繰り返し作成することも可能です。例えば、毎月のKPI報告動画や定期的なデータレポート動画なども効率よく作成できるようになります。
なお、Claudeの裏技が知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

Claude Codeの動画編集でよくある質問
Claude Codeを使ってAI時代の動画編集を体験しよう!
Claude CodeとRemotionを組み合わせることで、動画編集をコードベースで自動化できます。実際に試してみると、Claude Codeにプロンプトを入力しただけで一度に動画編集が完了するわけではなく、途中でコマンド実行の承認やファイル生成の確認などが必要になる場面もありました。
しかし、自然言語で指示するだけで字幕生成や動画構成のコードが自動生成され、結果として動画編集を完結できた点は非常に便利だと感じました。動画編集のすべてを手動で行う必要がないため、今後は生成AIを活用した新しい動画制作の方法として、注目されていく可能性が高いのではないでしょうか。
最後に
いかがだったでしょうか?
Claude CodeとRemotionを組み合わせることで、AIに自然言語で指示するだけで動画編集のコードを生成し、字幕追加などの編集作業を効率化できることが分かりました。しかし、生成AIを業務やコンテンツ制作に活用するには、ツールの選定や活用方法の設計などを自社だけで進めるのが難しいケースもあるため、AI開発の知見を持つパートナーと一緒に導入を検討するのも有効な選択肢です。
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